後で考える。

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「年取ったオカネ」には、もうひとつ面白いことがあって、お札に「くれくれ君」たちの指紋が、いっぱい、べたべた付いている。
電子書籍の話題が登場したときに出版社が「作家の取り分は15%にする」と大急ぎで宣言して、わしを愉しませたが、ああいうことが「日本経済」というもののひとつの典型だと思います。
よく考えてみなくても電子書籍でもっとも減少するのは出版社側の「青焼きモード」に入った編集者の仕事に代表される仕事の工程であって、そうした職人的な仕事の大部分電子書籍になれば消滅する。制作部分に至ってはどんな仕事が残るのか想像するのが難しい。単純な意味における校正やなんかが自分で出来るというと実は作家が自分で書いたものを自分で流通させてしまえます。
であるのに85%出版社に上納金を払え、という宣言の根拠は、
「そうしないと、ぼくの給料が払えないんだもん」という日本特有の豪快な理屈によっている。

ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日 (via griock2772)

電子書籍の話になると、編集者や校正者の仕事を理解していないのか、知っていて過剰に軽視しているのか、「作家が完成原稿を直接販売できる」という幻想をのたまう輩が多すぎる。

自分で書いた文章を第三者的に校正できる作家なんてまずいない。執筆作業に没入している間、スケジュール管理をはじめ、事務的な雑事を担ってくれるサポーターもいない。そんな作家が書いたものが、はたしてどれほどのクォリティか。もちろんごくごく例外的に、それができている人もいるけれども。

たとえば、漫画好きの方であれば、好きな作家の同人誌を読んでみるといい。片輪走行の生み出すものがどういうものか、一目でわかるから。

結局は、出版社の中にいるのか、エージェントとしてフリーランスで立ち回るのかの違いで、編集作業のプロというのは外せない。そこの趨勢が、いちばん面白いところなんだよなあ。

(via writerman-js)

(layer13から)

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  1. 認識操作 事実認識が違うから答えられないとつっぱねる。
  2. 争点操作 質問の意味を勝手にすりかえて長々と答え、聞く相手があきれ疲労退屈し、再度質問する意欲を失わせる。
  3. 前提操作 その質問の前に前提として○○の事実や理論を勉強してからにしろと突き放す。
  4. 次元操作 「あなたは現在(一部、現象、たてまえ)のみを問題にしている。私は将来(全体、本質、本音)を問題にしているのだ」といい、次元の違う質問には答えられぬ、とつっぱねる。
  5. 立場操作 質問者は少数のリーダーの立場に立っているが、自分は大衆の立場に立っているのだ。
  6. 戻し質問 あなただったらどう考えますか? 答えられなかったら、質問者自身もわからない質問には答えられない、と突き放す。
  7. 本心操作 そのような質問をする人の心の中はだいたい見当がついている。そのような否定的態度をとる人に対しては何を答えても無駄である、と質問を封殺する。
オルグ学入門 (via otsune)

(otsuneから)

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前に太田総理(だったと思う)で伊集院光が義家氏と「不良による学級崩壊にどう対処すべきか」という問題でやりあったとき*1、義家氏の「不良に対して教師をマンツーマンに近い形で付けてフォローする」という主張に対して、伊集院は

「そうやって不良にリソースがどんどん割かれていることを目の当たりにして、勉強も運動も特にできるわけでもない、ただ真面目にやってるだけが取り得のような生徒はその状況をどう解釈したら良いんだ!?」

というような事を強く主張していたんだけど、これを理解できた人が視聴者の何割居ただろうか。

勉強も運動もできるわけではないから正の方向に注目を浴びるでもなく、でも真面目にやってて問題や害が無いからという理由で負の方向の注目も浴びるでもないため、できる人にだけならまだしも不良にまで本来平等に振り分けられるはずのリソースを奪われるという状況の主張。

極端な話、いじめられっ子がいじめっ子にケアのリソースを無条件で奪われ続ける、というような話。ゴネ得のもっと酷いもの。

対症療法的に「この人が今問題だからこの人にリソースをかけましょう」という事しか考えず、この「真面目だけがとりえで生きている人の徒労感・損した感」みたいなものをどこかでケアすることをスルーし続けると、「真面目な奴ほど馬鹿を見る」という傾向が強まっていくのではないかと思うが。

リソースの割き方。 - Scott’s scribble - 雑記。 (via 20121222volt

)

リソース論

(via uessai-text)

(via shigesa) (via rnyhrt) (via inhouseneet, openarms) 2009-08-21 (via gkojax-text) (via rulebook) (via mysamplings) (via nezzz) (via kossetu)

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体力のある大企業と違って、フリーランスや零細企業だと、「ダメな仕事」を受けてしまうと命取りだ。

もちろん戦略 的タダ働きというのもあるのだが、体力がない身ではそれは限界があることを知っておくべきだ。

と共に、そういった仕事を避けることも考えておかなければならない。

弊社はSIを積極的に受けているわけではないが、背に腹は代えられない。お金が厳しくなれば、SIだってホイホイやってしまう。

とは言え、何でもかんでも引き受けていると、身動きが取れなくなってしまう。それでは自分も困るし、お客にも迷惑がかかる。場合によっては、業界に 迷惑をかけてしまうことだってある。だいたい、原価割れでも仕事は仕事なんで、そーゆー仕事で苦労している間に、もっと率のいい仕事が目の前を通り過ぎて 行かないとも限らない。原価割れの仕事は、

海水で渇きをいやす

ようなもので、その瞬間は何とかなっても、さらに厳しくなってしまう。

そーゆーヤバい仕事を持って来てしまう「お客」には、一定のパターンがある。簡単に言えば、

NGワード

がある。就職する側に ブラック企業のNGワードがあるように、仕事を受ける側にもブラック企業のNGワードがある。以下思いつくままに。

「御社なら簡単ですよね」

これは前にも エントリを書いた。これを言われると、腕に自信がある人はつい「はい」と答えてしまう。詳細はリンク先へ。

「レベニューシェアで」

ちょっと手間や技術が必要、つまり高い見積りを出さなきゃいけない時になぜか言われる言葉。わりと相手の仕事の深いところまで関わった時に言われ る。まぁリスクを見通せて、悪くないと判断出来ればやってみても良いかも知れない。しかし残念なことに、ほとんどの場合

タダ働き

をさせる時の常套句だと思っていい。だいたい金の入りについては、ほとんど場合相手が握っていることが多いので、仮に「ビジネス」が上手く行っても 正しくシェアされる保証なんてどこにもない。

と言うか、そういった「ケチ」のやる「ビジネス」なんて、そもそも上手く行くわけがない。出すべき金を半ば詐欺のような口車で払わないような奴の 「ビジネス」に金を払う馬鹿はいないのだ。

「今回は予算があまりないので小額になりますが、次回はしっかり払いますので」

これもあまり金が出せない時の常套句。零細企業としては大儲けしても税金になるだけだし、先の見通しを立てて楽になりたいとゆー欲があるので、つい うっかり乗ってしまう。

しかし、このような話で「次回」があったことは、私の20年以上の業界経験で

ただの一度もない

のだ。むしろ、「ピーターの法則」 が適用されることの方が多い。世の中広いから、「40歳童貞を買いたい金持ちマダム」みたいなのがいるかも知れないが、まぁそうそうあることじゃない。そ もそもが、その「次回」まで自分の命が続いている保証だってどこにもない。自分に体力がないとわかっていれば、自分の手の中にある金が全てだと自覚してお くべきだ。

「ぶっちゃけ予算はこれだけなんです」

これも見積りが合わない時に言われる言葉。ふっかけたわけでもなく、妥当だと思う金額の時によく言われる。

ここでついうっかり「じゃあしょうがないですね」とか言ってしまいがちなのだけど、自分に体力がない時にそれをやると命取りだ。ちょっと業界経験の ある人が自分が妥当だと思って出した見積りや見通しは、そんなに間違っているものじゃない。フリーランスや零細企業であれば、倍半分くらいの見積りの違い は、実はそんなに痛いわけじゃないし、「じゃあもらった額に見合った仕事しかしませんよ」とか言う手もあるのだが、やっぱりダメだ。

プロが1円でも金をもらえば、それは責任を取るべき仕事だ。責任範囲を契約書で明確に書いてない限り、事実上

無限責任

だと思っていい。特に弱小だとそうなってしまう。だから、「もらった額に見合った仕事」なんて出来ず、「要求仕様に見合った仕事」をすることにな る。「品質悪いですね」とか言われても「安いですからね。はっはっは」なんてのが通らないのが、日本クオリティとゆー奴だ。

「必要な額は後でちゃんと払いますので、すぐ着手していただけますか」

納期の厳しい仕事を出す時によく言われる。こっちも金と仕事に目がくらんで、つい契約書もなしに着手してしまう。納期が短いということは金になるの も早いとゆー意味なので、苦しい時にはつい引き受けたくなる。そうやっているうちに、納期が来てしまったりするのだが、その納期に合わせるように仕事を完 成させてしまう。

多くの場合、これで払われる額は「必要な額」ではない。「はぁ? たったこれだけ?」なことがほとんどだ。私の経験では1000万単位の見積りを出 していて1円も払われなかったことすらある。なんせ見積りも契約書もないんだから、払う方としては知らぬ存ぜぬが通る。

そもそも、「時間がないので早く」というのは、詐欺の常套句だ。「時間がない」ということで思考停止をさせて、正常な判断をさせない。タイムリミッ トが設定されていると、ついそれをクリアさせることを第一に考えてしまい、「そもそもやることが妥当か」ということの判断をすっとばしてしまう。こっちも 「頼りにされてるからどうせやるんだし」とか考えてしまって、「契約でgdgdやって納期厳しくなるの嫌だし」とかってことで、片付けてしまう。

でも、現実には本当にそんなに「急ぐ」ことはまずない。また、それが本当に急いでいるのであれば、全力で逃げる方がいい。

「オープンソースにされて結構ですからご検討下さい」

こーゆー話になるのはうちくらいかも知れないけど、つまりは「コードの所有権を主張しないから安くやってよ」ということ。

でもよく考えてみよう。今時はオープンソースを適用しても、その適用のための費用を戴くのが常識だ(「え? うちもらってないし」とか言う奴は取れ)。その「費用」というのは、そのお客が「使う」ための費用なわけで、あなたが「使わせてやる」という費用ではな い。「普通のお客」はオープンソースが使えるようになるまでの対価ですら払う。つまり、

オープンソースであることと仕事としての対価には
何の関係もない

のだ。そもそも、オープンソースにしてしまったら、それ自体のライセンス料で儲かるわけではないんだから、それが値引きの理由になるわけがない。そ れに、SIで作るソフトウェアがそうそうオープンソースとしての市場性を持っているわけでもない。

似たようなので「実績として出されても結構ですから」というのもある。どっちも「いいです」って言ってしまえばいいだけのことなんだけど。

「御社が頼りなんです」

結構自尊心を刺激されるこの言葉。でも、

言うのはタダ

くらいに思っておくのがいい。

てか、注意しなきゃいけないのは、その「頼り」の内容だ。「この価格でやってくれるのは御社だけ」とかだったら、自尊心もへったくれもない。日本語 で言えば、「甘く見れるのは御社だけです」って意味だ。

この言葉を言われると断わるに断われないことになることが多い。でも、そこは適当に「大人の言い訳」でもして逃げる方がいいことが多い。た いてい、無茶を要求されているからだ。それに仮に本当に技術的な理由で頼りにしてるんだったら、割増費用払ってもバチは当たらねーぞ。

まぁ他にもいろいろNGワードはあるだろうと思うけど、私が「お客」に言われたものの一部を挙げてみた。まぁ、私がつけ込まれやすいだけかも知れな いが。

ダメな仕事を受けないためのNGワード | おごちゃんの雑文 (via shayol) (via petapeta) (via gkojax) (via gotoooo)

2010-07-17

(via xeronomu) (via joodle) (via petapeta) (via layer13)

561リアクション

Y Combinator面接で尋ねられる質問例

So what are you working on? 
今、何に取り組んでいる?

Have you raised funding? 
今までに資金調達をしたことがある?

What makes new users try you? 
新しいユーザーがこのプロダクトを使ってみようと思う理由は?

What competition do you fear most?
いちばん怖いと思うライバルは?

What’s the worst thing that has happened?
今までで最悪の体験は?

Will you reincorporate as a US company?
会社をアメリカで作るつもりはあるか?

What’s an impressive thing you have done?
これまででいちばん自慢になるきみの業績は?

Where is the rocket science here?
ロケット科学〔容易に真似ができない高度な技術〕はどこに使われている?

Why did you pick this idea to work on?
このアイディアを開発のベースに選んだ理由は?

Why do the reluctant users hold back?
ユーザーが使うのをためらう理由は?

Who would you hire or how would you add to your team?
きみのチームに次に誰を採用したい?

What problems/hurdles are you anticipating?
どんなハードル/問題が起こりそうだと予想している?

Who is “the boss”?
ボスは誰?

What is the next step with the product evolution?
このプロダクトは次にどう発展させていきたい?

Who needs what you’re making?
このプロダクトを必要としているのはどんなユーザー?

How does your product work in more detail?
プロダクトがどういう仕組なのかもっと詳しく説明すると?

What are you going to do next?
次にどんなことをしたい?

Where do new users come from?
新しいユーザーはどこから来る?

How big an opportunity is there?
チャンスの大きさは?

Six months from now, what’s going to be your biggest problem?
6ヶ月後に直面しているであろういちばん大きな問題は?

What’s the funniest thing that has happened to you?
いままでいちばんおかしな体験は?

Tell us something surprising you have done?
何か人が驚くようなことをした経験は?

Who are your competitors?
ライバルは?

What’s new about what you make?
このプロダクトの新しさは?

How many users do you have?
ユーザーは何人?

Why isn’t someone already doing this?
今まで他の人がこれをやらなかった理由は?

What are the top things users want?
ユーザーからの希望でいちばん多いものは?

What is your burn rate?
バーンレートは? 〔スタートアップ企業が利益が出る前に資本を消費する割合〕

How do you know customers need what you’re making?
ユーザーがこのプロダクトを必要としているどうやって分かる?

What domain expertise do you have?
専門知識は? 〔domain expertiseはAI分野でよく使われる用語で、「特定分野の専門的知識」といった意味〕

What, exactly, makes you different from existing options?
既存のプロダクトとの違いを正確に言うと?

What’s the conversion rate?
コンバージョン率は? 〔一般に訪問者数と収益に結びつく行動回数との比率。フリーミアム・サービスなら無料ユーザーの有料ユーザーへの転換率、等〕

What systems have you hacked?
これまでどんなシステムをハックした? 〔hackはもともと不法侵入の意味ではなく、「すばやく仕事をして成果を出す」といった意味〕

Who would use your product?
このプロダクトを使うのはどんな人?

How will customers and/or users find out about you?
ユーザー/顧客はどうやってきみのプロダクトを見つける?

Why did your team get together?
きみたちがチームとして集まった理由は?

In what ways are you resourceful?
きみの強みはどこにある?

What is your distribution strategy?
流通(配信)戦略は?

What has surprised you about user behaviour?
ユーザーの反応でいちばん驚いた点は?

What part of your project are you going to build first?
このプロジェクトはどこから作り始めた?

What’s the biggest mistake you have made?
今まで最大の失敗は?

Who might become competitors?
今後ライバルになりそうなのは?

What do you understand about your users?
ユーザーについてどんなことを理解している?

What is your user growth rate?
ユーザーの伸び率は?

What are the key things about your field that outsiders don’t understand?
この分野で部外者には理解しにくいキーポイントは?

Who is going to be your first paying customer?
最初に金を払ってくれる顧客になりそうなのは誰?

If your startup succeeds, what additional areas might you be able to expand into?
このスタートアップが成功したら、次にどんな領域に手を広げてみたい?

How do you know people want this?
このプロダクトにニーズがあると分かる理由は?

Would you relocate to Silicon Valley?
シリコンバレーに引っ越してくる気はある?

What do you know about this space/product others don’t know?
この分野で他人が知らず、きみだけが知っているのはどんなこと?

How long can you go before funding?
資金調達前にあとどのくらいの期間プロジェクトを続けられる?

How will you make money?
どうやって金を稼ぐ?

How much does customer acquisition cost?
顧客獲得費用は?

How did your team meet?
チームのメンバーが出会ったきっかけは?

Who in your team does what?
チームの役割分担は?

How are you meeting customers?
顧客と実際に会っている?

How many users are paying?
有料ユーザーの数は?

How is your product different?
このプロダクトが他と違う点は?

Are you open to changing your idea?
アイディアを変えていく心構えは?

How do we know your team will stick together?
チームがこれからも団結していけると分かる理由は?

What is your growth like?
成長の具合は?

スタートアップ諸君、15秒で答える練習を―Y Combinatorの面接で聞かれる質問はこれだ! (via shingoym)

(otsuneから)

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浄土真宗において実質日本社会に影響力を持つのは、諸侯のような通常の経営力よりも、葬式という死者を管理する仕組みをもったことだ。
 本書で興味深いのは、本書が、なぜ日本の仏教は葬式仏教なのかについて、かなり明瞭な答えを出している点である。実際のところ日本の仏教の経営の実態は葬式と死者の管理なのであり、公的部門の民営化だったのである。
[書評]浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか(島田裕巳): 極東ブログ (via rpm99)

(interglacialから)

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「コーヒーカップと口の角度で、残量がわかる。残り少なくなればカップの角度が垂直に近くなる」

お客様のお代わりのタイミングを見計らうために帝国ホテルの従業員はそう教えられるそうである。バーテンダーはお客様がグラスを置く位置を記憶してお代わりの二杯目をその場所に置く。客室のゴミはお客様出発後1日おいてから捨てる、お客様専用金庫室には鏡を置く。電話オペレータはお客様が名乗ったら一瞬間をおいてから「○○様ですね」と確認する。

「サービスは声高にするものではない。控えめに。それが上品だと教えられてきました。「控えめ」でさりげないサービスを徹底すると上品になるということです。」

簡単な作業書以外にマニュアルは存在しないが、帝国ホテル行動基準というカードを全スタッフが携帯している。この本にはそのコピーが全文掲載されている。挨拶・清潔・身だしなみ・感謝・気配り・謙虚・知識・創意・挑戦の9項目。当たり前を積み重ねて上質なサービスを実現する。

Passion For The Future: 帝国ホテル 伝統のおもてなし (via velvetcomp)

(出典: jesuisunechattelayer13から)

74リアクション

さてこのまとめ、中身はマンガのページのスキャン画像を並べたネタまとめで、ネットの記事としては別に珍しくないタイプ。注目点はそこではなく、この記事に表示されてる画像自体が丸々2chまとめブログから転載したものということ。しかも「色んな場所から集めて回った」というレベルではなく、記事の最後にリンクがある1カ所のまとめブログからほぼそのままコピーしてるだけだ。恐らく作業時間としては10分もかかってないのではないかと思われる。「転載・コピペ」で有名だった2chまとめブログだったが、ここではネタを転載されて食われる方になっているわけだ。

上でもリンクしたNAVERまとめインセンティブについて分解してみたという記事では大ざっぱにPVがどれぐらいの金額になるか計算している。文中の“どのくらい稼げるか試算してみる”でPVからポイントへの変換を3割と仮定しているので、同一の条件だとすると以下のようになる。

600,000PV×0.3×0.2円=36,000円

あくまで仮定に基づいた計算だが、分単位のコピペ作業で3万円以上儲かるならこれはかなり大きいと考えてもいいだろう。さらに今は新制度で「ルーキー」や「レギュラー」という枠が用意されていて、これになるとインセンティブへの変換率が「0.2円」からそれぞれ「0.4円」と「0.7円」になるそうだ。

“残念”と呼ばれた日本のWebで「はてなまとめ」が失敗し「NAVERまとめ」が伸び続ける理由 - conflict error (via otsune)

(otsuneから)

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これも多くの人が勘違いしているのだが、こうやって総合的なテストが行われると、名門大学はどこもかしこも個性のない金太郎飴みたない学生ばかりになる。アメリカの名門大学の学生は、ハキハキとしていて、リーダーシップに積極的で、ボランティアに熱心で、スポーツもやって、といかにもナイスガイという感じの、薄っぺらい人間ばかりで、新卒の採用面接などしていると本当にうんざりする。 その点、日本の名門大学の学生はペーパーテスト一発勝負なので、パチスロにハマっていたり、コミュニケーション障害だったり、リーダーシップどころか友だちがひとりもいないような人間がゴロゴロいて、実に個性的だ。だから、筆者のような人間も楽しく学生生活を送ることができた。
実は英米より日本の方が機会平等で実力社会(藤沢数希) - BLOGOS(ブロゴス) (via kanabow)

(otsuneから)

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「つまり、麻雀にせよ、何にしろ、そこにあったのはいつも「努力」ではなく「工夫」だったと思う。「工夫」があれば何事も楽しくできるのだ。「努力」をしようとすればかならず余計な力が入る。練習して上達を続けるには力が入っていてはダメだ。」

「私は道場で「勝つ」ことを求めず、「負けない」気持ちでやれと言っている。「勝つ」は人がつくりだす欲望だが、「負けない」は野生の動物がもっているような本能に近いところからくるものだ。」

自然に潜在能力を引き出すための方法論として、努力しない、があるわけだ。目標は前にではなくて、両脇に置くような感覚がいいという。目指したら負けなんだよ、と。

努力しない生き方 - 情報考学 Passion For The Future (via igi) (via sjmp) (via theemitter) (via yaruo)

2010-04-18

(via quote-over100notes-jp) (via hikutuo)

(via hydrogenblr) (via dilettantestyle)

(via ryohei72) (via casiomasasi) (via tra249) (via layer13)